60代でワインセラー!?

ワイン好きか高じて、ついに自宅にワインセラーまでしつらえてしまった叔母。
60代の割にはお洒落な人で、しかも海外ものが大好き。
お酒も焼酎や日本酒よりワインが好きで、中でも白ワインには目がないよう。

わたしにはまったく知識がないので分からないけど、けっこう高価なワインを
所有してたりするらしい。
叔母の口ぐせは「やっぱり白はキリリと冷えてなきゃ」で、そのためにもやっぱり
ワインセラーが必要だったみたい。

ちなみにそのワインセラーをネットで探してあげたのはわたしなんだけどね。
注文が多くてけっこう大変だったけど、それでも60代でワインセラーをほしがる
お洒落な叔母がわたしは大好き。

もちろん、探したお礼に叔母自慢のワインを振る舞ってもらおうと思ってるけどね(笑)

こんなサイトなんかいいんじゃないかな。

いろんな家電が載っているから、他の買い物にも便利だし、
さっそく教えてあげちゃおうっと!

忘れられたエレクトーン

小学生の頃、エレクトーンを習っていたわたし。
結局5年ほど続けて、その間に親戚の結婚式で披露したこともあったんだけど。

あれからかなりの年月が経ち、先日母と電話で話した時ふと思い出して訊いてみたら
「エレクトーン、まだあるわよ」とのこと。

今じゃ処分するにもお金がかかるし、とは言えとても大きいものだから場所もとるし、
実はその存在には「少々困ってる」と母。

でも、わたしは「まだある」ことにけっこう驚き。
とっくに捨てたもんだと思ってたから・・・。
今度実家に帰ったら、ちょっと触ってみようかな。
ずっと放ったらかしだったから、まだ音が出るかは定かじゃないけど。

もしまだ音が出るなら、昔を思い出して何曲か弾いてみようかな。
多分まだ、指が覚えてると思うから。

出来れば彼のギターと合わせたいところだけど、
そこまでの技術はないから、彼はいやな顔をしそうだなぁ(笑)

新車か中古車か

わたしの彼は常々、「新車を買うなんてもったいない」と言っている。
新車は「自分がはじめてのオーナー」ってゆう満足感があるだけで、乗れば乗っただけ
価値がさがっていくし、下取りする時の値段に愕然としてしまうこともしょっちゅうだって。

確かにそうだけど、それでも「新車がほしい」ってゆう人はいっぱいいるよね。
わたしだって、古い車よりは新しい車がいいって思うもの。

ちなみに彼、今まで新車を購入したことは一度もなし。
もちろんこの先も新車を買うことはないらしい。
今乗っているフィットはインテリアパネルをかえて、
中古だけど、まあ素敵な仕上がりになってるよ。

もし彼と結婚した場合、わたしも新車には乗れないってことなのかな?
「当たり前だろ」って言われるのが怖くて、まだ彼には訊いてないけど・・・。

だったら「いざ結婚」ってなる前に、新車買っといた方がいいかもね。

トラブルを避けるのは自分

今のところ自分が引越しをする予定はありませんが、
ダブル家賃の対処法を調べてみました。
引越し時に起こるトラブルは、
自分が気をつけることでだいぶ避けることができると思います。
引越しに関する知識をちゃんと持たないままだと、
どんなドラブルが起こるかわかったものじゃありません。

もし自分がいつか引越しするようになったら、
トラブルに見舞われないように調べておこうと思います。
わからないことがあるまま、引越し当日になってしまわないように(>_<)

この間、友達が新宿のお見合いパーティーに出かけて行きました。
それも、会場までの行き方を知らないまま...。
私なら不安で、とてもじゃないけどそんなことはできません(^^;

すごい勇気の持ち主だなぁと、感心してしまいました。
それで簡単にたどり着けたのなら見上げたものです。
どうだったのかって?
案の定、道に迷って多大な苦労をしたそうです(笑)

最初からそうなることを考えて早めに出かけていたので、
時間に遅れることはなかったと言っていました。
迷いながらも案外早く着けた♪と自慢していたほど(^^;
それなら出掛ける前に行き方をちゃんと調べておけばよかったのでは?と、
思わなくもないですが...。

私は人一倍方向音痴なので、道に迷うことはしょっちゅう。
事前にちゃんと確認しておいても迷ってしまうのだから、救いようがありません...。

マー君派だけど

斎藤佑樹投手、初登板初勝利。
そして、新人で勝利投手一番乗り。

何でしょう、この『持ってる』って。
運をも味方につけるこの凄さ。

私はマー君派なので、ハンカチ王子?と黄色い声援は
送ってはいませんでしたが、ここまで運も味方に
そして周りの人に愛されるってすごいですよね。

しかも、期待されるプレッシャーを顔に出さずに
力に変える実力。
人格も備わっていないとなかなかああはいかないと思います。

うーん、どうやったらあんな子供に育つのでしょうか(笑)

それにしても、最近花粉も異常に飛んでいませんか?
ここ3日くらい鼻が痒くて目もショボショボして
結構しんどいです。

何とか止めないとまた鼻の頭が向けてしまう・・。

今日はいつものべにふうき(緑茶)に耳鼻科でもらった
鼻から吸い込む薬を投入。
これでもダメなら、寝る前に飲む強烈な薬を投入します。。

花粉症っていつ頃まで続くんでしたっけ?
5月には落ちつくのかしら?

私より酷い症状の人も大勢いるでしょうに、
みなさんどうしているんでしょう(=_=)

花粉症対策サイトって色々ありすぎて、調べるのも面倒だし(笑)
先生みたいな人がいたらいいのに^^;

廃盤CDを求めて

もう諦めていた。
私がそのCDと出会ったときは、既に廃盤。
 
どこの店に行っても見つからない。
 
 
 
もっと早くそのCDのことを知っていれば、どこの店にも並んでいたはず。
もっと早くそのCDと出会っていれば、いとも簡単に入手できたはず。
 
 
知るのが遅かった、出会うのがあまりにも遅かった。
 
 
 
大きなお店で取り扱いがなくても、
古いCD屋さんなら、もしかしたらあるかもしれない。
在庫が残っているかもしれない。
 
 
ホコリがかぶっていても、ジャケットが少しくらい変色していてもいい。
そう思ってあっちのお店、こっちのお店と渡り歩いたけれど、
一向に見つからない。
 
 
 
棒になりかかった足。
行ける範囲にあるお店のほとんどを探した。
 
 
それでも見つからないのだから...と、諦めかけたときだった。
そのCDが目に飛び込んできたのは。
 
 
 
あった。
 
 
やっと見つけた。
 
 
夢にまで見た出会いを、思いがけないところで果たせた。
 
 
 
 
私がそれを見つけたのは、なんとなくネットで検索をしていたとき。
ダメもとだったのに。
 
 
これだけ足を棒にしても見つからないのだから、
ネットで探しても無駄だろうと思っていたのに。
 
 
 
ダメじゃなかった。
無駄じゃなかった。
検索をして正解だった。
 
 
確かに、私が長年求め続けた廃盤CDが、ネットで販売されている!
 
 
あの苦労は何だったのだろう。
 
 
最初からネットで探していれば、足が棒になることもなかった。
こんなに労力を使うこともなかった。
 
 
 
でも、終わりよければ全てよし。
苦労あっての喜び。
そういうことにしておこう。
 
 
 
「ある人にとっては不用品でも、ある人にとっては宝物」
 
 
オークションや中古品の話をするとき、
よくそんな言葉を耳にするけれど、まさにそれだった。
 
 
誰かがもう要らないと捨てようとしているもの。
ゴミにされてしまいそうだったもの。
それは、私が探し続けた宝物。
 
 
 
見つけただけでも嬉しいのに、思ったよりもずっと安い。
 
 
プレミアがついて、当初の値段より大幅にアップしていることも覚悟していたのに。
こんな低い値段でいいのだろうかと心配になるけれど、安いに越したことはない。
ジャケットこそ少し古びてはいても、聴くのに支障があるようなものはなさそうだ。
 
 
 
もちろん、迷わず購入手続きへ。
 
 
 
届くまでの楽しみも、ネット通販の良さ。
今日か明日かと待ちわびて、届いた瞬間の嬉しさ。
包装をほどくときの、ワクワク感。
 
 
念願のものを手に入れただけでも天にも昇る思いなのに、
ネット通販ならではの過程が、喜びにさらに拍車をかける。
 
 
 
CDをプレーヤーにセットする。
再生ボタンを押す指が、かすかに震えていた。

上を向いて歩こう

今まではあまり意識したことがなかったけれど、
改めて聞いてみると、なんていい曲なんだと最近思う。

今、サントリーのCMで何人もの芸能人がみんなで歌っているけれど、
しっかりと耳を傾けてみると
思わず涙が溢れそうになる。

「上を向いて歩こうよ。
涙がこぼれないように。
思い出す、夏の日。
一人ぼっちの夜。」

外国では『すきやき』という曲名で愛されているこの曲。
これが日本人の心なのかなと思う。